インタビューに応じるミャンマーのミャ・ヘイン通信・情報技術相【拡大】
一方、郵便事業について同相は、「日本を参考にしつつ、ミャンマーにあった制度を作っていきたい。日本の郵便は郵便物の集配と為替の取り扱い、保険事業を行っている。現在、ミャンマーでは郵便物の集配サービスしかやっていないが、25年前には郵便貯金もあった。自分としてはやりたい。月内には郵便法改正案の草案が出来上がるので、今年中には成立するだろう」と述べ、郵便局のネットワークを活用するとともに、貯金の復活に意欲を示した。(編集委員 宮野弘之)