“爆買い空白地帯”本格参戦 「マナーの悪い中国人客が増える」不安視する声も (2/5ページ)

2016.2.6 17:13

万博記念公園の遊園地跡地に開業した「エキスポシティ(EXPOCITY)」。手前は「太陽の塔」(本社ヘリから、頼光和弘撮影)

万博記念公園の遊園地跡地に開業した「エキスポシティ(EXPOCITY)」。手前は「太陽の塔」(本社ヘリから、頼光和弘撮影)【拡大】

 そんななか、万博記念公園に「エキスポシティ」が誕生。水族館や動物園、美術館を融合させた生きているミュージアム「ニフレル」をはじめ、大自然の映像を大型スクリーンで楽しめる「オービィ大阪」も1月末にオープン。「ガンダムスクエア」や「ポケモンEXPOジム」といった外国人を熱中させる施設もそろっている。

 オープン以来大勢の買い物客らでにぎわっているがこれまでは外国人客の姿があまりみられなかった。

 開発した三井不動産の担当者は「まずは近隣住民に認知されることを主眼に置き、今年になってから外国人客誘致に本腰を入れる方針だった」と説明する。その“初陣”が、この春節前後になりそうだ。

 マナーの悪い中国人観光客が問題

 今年の春節の休暇は、中国では大みそかにあたる「除夕」の2月7日から13日までの7連休。台湾でも6~14日の9連休、香港は8~10日、韓国は7~10日が旧正月休暇となる。

外国人向けのツアーを扱う旅行業関係者は「大阪の新名所として…」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。