2016.3.12 08:42
11日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)4月渡しは前日比0・66ドル高の1バレル=38・50ドルで取引を終えた。一時は39・02ドルまで上昇する場面もあった。いずれも昨年12月上旬以来、約3カ月ぶりの高値水準。
国際エネルギー機関(IEA)がこの日の石油月報で、原油価格が底打ちした可能性があると指摘。相場の先高観が強まった。(共同)
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