TPP審議退席は「選挙向けのパフォーマンス」 自民・高村副総裁、民進党を批判

2016.4.8 11:52

 自民党の高村正彦副総裁は8日の党役員連絡会で、衆院の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)特別委員会で民進党が政府の情報開示姿勢を批判し途中退席したことについて「守秘義務のある資料を要求すれば黒塗りの資料が出てくるのは当たり前。選挙向けのパフォーマンスのような質疑になっているのは残念だ」と述べた。

 谷垣禎一幹事長も同日の記者会見で「私の立場から説教がましく『本質の議論をしなさい』というつもりはない。言い過ぎかもしれないが、それが国益だと思われるならばおやりになったらいいだろう」と皮肉った。その上で、民進党の対応が国益にかなうかは「有権者が判断する」と強調した。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。