
タイの首都バンコク郊外にある、日本製品の中古品が所狭しと並ぶサニットさんの店=6月21日(共同)【拡大】
「中身はコンテナを開けるまで分からない。売り物にならない物が交じっていることもある」とサニットさん。2013年に開店、日本からの中古品販売では草分け的存在で、ライバル店はバンコク近辺だけで20店近くに増えたという。
日本への旅行者の急増や日本食に対する高い人気など、日本ブームが起きていることが店舗増加の背景にあるとされる。
サニットさんとは別の店の女性従業員、チュララックさんは「品質が良く、値段が手頃なのがタイ人に受けた。中古品人気はしばらく続きそう」と話した。(バンコク 共同)