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超薄型「iPad Air」発表 「mini」はRetinaディスプレイに

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超薄型「iPad Air」発表 「mini」はRetinaディスプレイに

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薄くなった「iPad Air」と新型「iPad mini」  米アップルは22日(日本時間23日未明)、タブレット端末の最新機種「iPad Air(アイパッドエアー)」と、小型版「iPad mini(アイパッドミニ)」の新型を発表した。(産経アプリスタ)

 同日行った発表会では、新名称で登場した「iPad Air」が鉛筆に隠れる薄さであることを動画で紹介。

 厚さを従来のモデルより1.9ミリ薄い7.5ミリに、重さも183グラム軽い469グラムに抑えた。それでいて画面は9.7インチと変わらず、処理能力は2倍に向上させている。11月1日より日米を含む各国で発売する。価格は、無線LANのWi-Fiが利用できるモデルは5万1800円から。

 7.9インチと小型の「iPad mini」は、「もっとも要望が多かった」(同社幹部)という高画質な「Retina(レティナ)ディスプレイ」を搭載し、大きさ以外はiPad Airとほぼ同等の性能を持たせた。こちらは11月後半に発売し、価格はWi-Fiモデルは4万1900円から。

 先月発表したスマートフォン最新機種「iPhone 5s」に搭載した指紋認証機能「Touch ID」や新色のゴールドカラーがiPadにも登場することが期待されていたが、登場しなかった。

 iPad以外にもパソコンの最新機種についても発表。iPhoneやiPadとの連携を強め、省電力性を高めた最新のパソコン向け基本ソフト「Mac OS X Mavericks(マックオーエステン・マーベリックス)」を無料で提供することを発表。さらに、最新ノートパソコン「MacBook Pro(マックブックプロ)」や、業務用コンピュータ「Mac Pro(マックプロ)」の最新機種もお披露目した。

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