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科学技術
STAP細胞 再現実験含め「調査には約1年」と理研
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自民党文部科学部会などの合同会議が18日開かれ、理化学研究所などが発表した新型万能細胞「STAP(スタップ)細胞」をめぐる問題について協議した。
合同会議には、理研の野依良治理事長らが出席。塩(しおの)谷(や)立(りゅう)党科学技術・イノベーション戦略調査会長によると、理研側は信頼性が問われている同細胞の研究について、「今のところ捏(ねつ)造(ぞう)があったとは認められない。これから事実関係をしっかり調査していく」と説明した。
また、調査には再現実験を含めて約1年かかるとの見通しを示した。