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【お台場メール】やんちゃ男たちの腕相撲戦争

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【お台場メール】やんちゃ男たちの腕相撲戦争

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 12月30日の午後6時から放送する『ジャイアントキリング3~スポーツマン腕相撲世界一決定戦~』は5時間30分の長時間番組。今回は、過去2回の放送の中で最も反響の大きかったスポーツ選手同士の腕相撲に特化し、熱い戦いの数々をお届けする。

 世界3大大陸予選を経た精鋭を含む総勢32人によるワンデートーナメント方式で腕相撲世界一を決定してしまおうという前代未聞の試みだ。

 実は腕相撲という競技は、全てのアスリートにとって基礎体力という意味で等しく求められる「腕力」というファクターを競うもの。その意味では、全ジャンルのアスリートが皆公平に参加できる「地上でも数少ない異種混合コンペティション」だ。腕相撲を格闘技とするならば、もうこれは史上最高の異種格闘技戦なのだ。

 5時間30分という長尺での生放送で腕相撲世界一を決定してしまおうというのもやんちゃだが、出場する選手たちも朝青龍(あさしょうりゅう)、アリスター・オーフレイム、亀田3兄弟(亀田家予選勝者)、清原和博、髙山善廣、山本KID徳郁(のりふみ)など、やんちゃな選手たちばかり。先日のUFCで左手を負傷したのにも関わらずマーク・ハントも出場する。また1回戦全16カードもやんちゃな組み合わせ。全てが事実上の決勝戦と言っていいほどの好カードばかりで見逃せない。中でも最注目は人類最強エメリヤーエンコ・ヒョードルと最強横綱・白鵬の一戦。聞くところによると横綱は出場オファーに対してかなり悩んだそうだ。最強でなくてはならない横綱は決して誰かに負けることはあってはならない。国技「大相撲」を背負いながらも最終的に出場を決めた横綱の本気のやんちゃぶりに期待したい。(フジテレビ広報部 為永佐知男/SANKEI EXPRESS

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