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【お台場メール】オムニバスドラマで「星新一ワールド」を堪能

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【お台場メール】オムニバスドラマで「星新一ワールド」を堪能

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 大人から子供まで世代を超えて愛され“ショートショートの神様”と言われる星新一原作のオムニバスドラマが、2月15日放送の土曜プレミアム『星新一ミステリーSP』(後10・00)として登場する。

 国内だけでなく海外にも多くのファンを持つ星新一の世界を5本のドラマを通じてたっぷりと楽しんでいただこうという企画だ。簡単にあらすじを紹介すると…。

 脚本家・エヌ氏(小日向文世(こひなた・ふみよ))に執筆の依頼が舞い込んだ。別荘にいて資料がなく、脚本が書けないというエヌ氏のもとに、人型ロボットがやってくる。ある日、ロボットが入れた紅茶を飲んだエヌ氏は、胸の苦しさを覚え…(『きまぐれロボット』)。

 男(勝村政信)ら5人の男女が、ある家の金庫から5億円を盗み出す計画を立てていた。実は、「ある家」とは男の自宅。男は2年前、会社員(温水(ぬくみず)洋一)から謎の茶封筒を預かっていた…(『七人の犯罪者』)。

 男(マキタスポーツ)と女(佐々木希(のぞみ))が乗った宇宙船が、操縦不能になり、ある星に不時着。途方に暮れる中、男は霧の中に救助隊員を見つけて…(『霧の星で』)。

 恋人に突然別れを切り出された由香里(壇蜜(だんみつ))は、自ら命を絶とうと屋上にいた。そこに現れたのは角と尻尾が生えた、“悪魔”と名乗る男(遠藤憲一)だった…(『華やかな三つの願い』)。

 スパイのN氏(岡田将生(まさき))は、某国のバーで知り合った美女(菜々緒(ななお))が敵のスパイではないかと怪しみながらも、ひかれていき…(『程度の問題』)。

 これら珠玉の5本で、どの話もあらすじの「…」の後が気になって仕方がないストーリー展開。不可思議な星新一ワールドを当日の放送でぜひ楽しんでいただきたい。(フジテレビ広報部 山本麻祐子/SANKEI EXPRESS (動画))

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