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オンライン英会話 ビジネスのプロが講師 企業も注目するBizmatesのサービスとは
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経済のグローバル化が進む中、ビジネスパーソンにとって英会話力の重要性は日々増すばかり。ただ、多忙な毎日を送る中で、なかなか英会話学習への一歩を踏み出せない事情もあるのではないだろうか。そんな中、インターネットを用い効率良くビジネスシーンで使える英語力を身に付けることが可能な、ビズメイツ株式会社が提供するオンライン英会話サービス「Bizmates(ビズメイツ)」が今、注目を集めている。
ビズメイツでは、100以上存在するオンライン英会話スクールの中でも、ビジネスで成果を上げるための英会話スキルに特化したサービスを展開。受講することで、(1)ベースとなる英語力、(2)効果的なコミュニケーション力、(3)相手の価値観を受け入れるマインド、(4)周囲を巻き込んで進める力、(5)信頼関係を築ける力の5つを磨き、英会話力はもちろんのこと、ビジネスパートナーとなる外国人と信頼関係を築くために必要なスキルも学ぶことができるという。
講師は、英語が公用語の一つであるフィリピン人が務める。この点は、その他のスクールと変わらないが、フィリピン内のハイレベル大学を卒業した後、グローバル企業で活躍していた者をはじめ、MBA、博士号を取得したエリートたちが勢ぞろい。ビジネス経験を保有する者に限定し、教えるスキル、人間性など、さまざまな観点から厳選に厳選を重ねて採用している点が他スクールとは異なる所だ。受講生は、英語スキルを身につけられるとともに、どうすればビジネスで成果を上げられるのか、といった観点でアドバイスをもらうことができる。
学習プログラムには、「5段階のレベル Level 1-5」×「5段階のランク Rank A-E」を設定。レベルとランクは、ビズメイツのレベル評価を行う専門アセッサーが、スピーキング力、リスニング力、語彙力、文法、発音、実践力といった観点から評価し決定する。自分の成長がレベルアップ・ランクアップという形で見えるため、上達する楽しさを実感でき、英語を学習するモチベーションが持続。授業料は1レッスンあたり290円~と、通学制の英会話教室に比べかなり割安に受講できる点も魅力だ。
実際に研修プログラムとして導入している企業に聞いてみた。「海外、特に東南アジアでビジネスを展開しており、現地法人とのミーティングで利用するため、共通言語として英語が必要だった」と語る、株式会社九州メディカルの取締役バイオ本部長、前田稔氏は、「ビズメイツさんのサービスを導入した理由は、ビジネスに特化したオンライン英会話スクールであるということ。さまざまなオンライン英会話スクールを受講してきましたが、ビジネス経験のある講師はほとんどいなかった。その点、ビズメイツさんは講師のレベルが高く、すべてビジネス経験のある方であるため話しやすいですね」と、ビジネスに特化したサービス内容を評価。「ビジネスシチュエーションごとのテキストが用意されているので、感情移入して話しやすいし、講師の質が高いので、細かい言い回しの部分を直してくれるなどの対応をしてもらえることも気にいっています」と話した。
2014年1月から導入し、「アメリカ、メキシコ、南米を拠点として、グローバル展開を行うにあたり英語が必要になった」と話す、セメダインオートモーティブ株式会社の生産SCM統括部・購買グループ・グループリーダーの奥谷琢磨氏は、「会社が導入する前に、すでにビズメイツさんのサービスを社内で受講している社員もいた。マンツーマンの英会話サービスの中ではリーズナブルな上、レッスンの予習・復習に活用できる動画教材『Video Lesson』もスキル習得に役立っている」と、こちらも好評価のようだ。
日本から世界へと進出を図る企業での導入が進む中、取材に応じたビズメイツの鈴木伸明代表取締役は、「グローバルな環境においてビジネスで成功するためには、ただ英語を話せればいいというわけではない。英語でのプレゼンテーションの仕方も、講師がビジネス経験者だとアドバイスも的確だし、外国人にしっかり意図が伝わる表現も習得できる。サービス開始当初は個人のお客さまが圧倒的に多かったが、法人のお客さまからの引き合いが増えている。これからもサービス面での改善を重ね、ビジネスで英語を必要とする全てのビジネスパーソンに向けて展開できれば」と語った。(SANKEI EXPRESS)