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もっと知りたいフジロック さまざまなステージ それぞれの魅力
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昨年のフジロックの様子=2013年7月、新潟県南魚沼郡湯沢町。(C)宇宙大使☆スター デビュー前後の新人たちが出演するルーキー・ア・ゴーゴー。くるり、ザ・ボゥディーズなどを輩出している。そこに隣接する、クリスタル・パレス・テントでは終日DJやバンドのパフォーマンスが繰り広げられている。オアシスエリアに隣接するのが、苗場食堂。新潟の地酒を飲みながら鑑賞できるステージだ。
少し奥地にあるのが、ジプシー・アヴァロン。太陽光などのソフトエネルギーでまかなっている1000人規模のステージだが、斉藤和義×中村達也などといったコラボレーションが見られることも。またボードウオークを歩いていると突如、木道亭=
さらに奥のオレンジ・コートを通り過ぎるとカフェ・ド・パリがあり、ポールダンスやマジックなども見られる。近くには芸達者なアーティストたちがバスキングするバスカー・ストップがある。
苗場プリンスホテルの奥にあるのが、キャンドル・JUNEがプロデュースするピラミッド・ガーデン。キャンプサイト内にあり、独特な緩い空気が流れる。
ドラゴンドラの終点には、子供から大人まで楽しめるデイドリーミング・アンド・サイレントブリーズ。それぞれのステージがフジロックを演出してくれる。ぜひすべてに足を運んでほしい。(フジロッカーズ マルヤマリョウヘイ/SANKEI EXPRESS)