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炒めて、揚げて 食卓の彩りに 鶏手羽先とナスの煮浸し他

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炒めて、揚げて 食卓の彩りに 鶏手羽先とナスの煮浸し他

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 ナスは水分の多い野菜なので、選ぶときには、つやとはりがあってみずみずしく、紫色の濃く、ずっしり重いものを選びましょう。また、ナスは暑い時期に取れる野菜なので、冷蔵庫での保存は実は苦手。低温障害をおこし、身が固く、傷みやすくなります。新聞紙などに包んでポリ袋に入れ冷蔵庫の野菜室に入れるか、風通しのよい冷暗所で保存し、早めに使い切りましょう。また、素揚げして冷凍する、ラタトゥイユなどの煮物にするなど、料理して保存することをおすすめします。(文:管理栄養士 牧野直子/撮影:田中幸美(さちみ)/SANKEI EXPRESS

 ■まきのなおこ 料理家、管理栄養士、ダイエットコーディネーター。「スタジオ食」代表。1968年、東京生まれ。女子栄養大学卒。おいしくてからだに優しく、元気になるレシピ、健康的なダイエット方法まで提案し、幅広く活躍中。著書も多数で、近刊は「冷凍保存のきほん」(主婦の友社)、「はじめてのシニアの健康スムージー」(家の光協会)。

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  • 鶏手羽先とナスの煮浸し(作り方1)__フライパンに油を熱し、手羽の皮側から焼きつける。脂が出てきたら、ナスの皮を下にして入れて、焼きつける。手羽もナスも両面を焼く(田中幸美撮影)
  • 鶏手羽先とナスの煮浸し(作り方2)__A(調理しただし汁)を加え、落し蓋(オーブンシートを切ったものでよい)をして、10分くらい弱めの中火で煮る。器に盛り、しそをちらす(田中幸美撮影)
  • サトイモのゆずこしょうあえ。※75kcal、塩分0.2グラム(1人分)
  • 料理家、管理栄養士、ダイエットコーディネーター。「スタジオ食」代表の牧野直子さん=2014年4月21日(田中幸美撮影)

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