主菜と副菜 欠かせない「作り置き」 豚肉のシソ巻き焼き弁当
更新現在、わが家の冷凍室には主菜の作り置きとして、ハンバーグ、鶏肉の照り焼き、サケの西京焼き、冷蔵室にはゆで豚があります。今回の主菜の材料の豚もも薄切り肉は、パックで買えば、数枚入っていますが、実際使うのは3枚。そんなときは残りをゆでて冷蔵します。翌日、ごまだれであえるだけで別の1品になります。副菜の作り置きは冷蔵室にゆでただけのホウレンソウ、インゲン、塩もみキャベツ、根菜のきんぴらなどがあります。ホウレンソウなどの青菜やインゲン、ブロッコリーなど緑色の濃い野菜は、カロテンが豊富な上、鉄やカルシウムなどのミネラルや食物繊維を補いやすいので、常備しておくことをおすすめします。
作り置きや常備菜は、普段の食事作りで常に弁当のおかずを意識して、多めに作って取り分けておくといいですね。(文:管理栄養士 牧野直子/撮影:田中幸美(さちみ)/SANKEI EXPRESS)



