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主菜と副菜 欠かせない「作り置き」 豚肉のシソ巻き焼き弁当

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主菜と副菜 欠かせない「作り置き」 豚肉のシソ巻き焼き弁当

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 現在、わが家の冷凍室には主菜の作り置きとして、ハンバーグ、鶏肉の照り焼き、サケの西京焼き、冷蔵室にはゆで豚があります。今回の主菜の材料の豚もも薄切り肉は、パックで買えば、数枚入っていますが、実際使うのは3枚。そんなときは残りをゆでて冷蔵します。翌日、ごまだれであえるだけで別の1品になります。副菜の作り置きは冷蔵室にゆでただけのホウレンソウ、インゲン、塩もみキャベツ、根菜のきんぴらなどがあります。ホウレンソウなどの青菜やインゲン、ブロッコリーなど緑色の濃い野菜は、カロテンが豊富な上、鉄やカルシウムなどのミネラルや食物繊維を補いやすいので、常備しておくことをおすすめします。

 作り置きや常備菜は、普段の食事作りで常に弁当のおかずを意識して、多めに作って取り分けておくといいですね。(文:管理栄養士 牧野直子/撮影:田中幸美(さちみ)/SANKEI EXPRESS

 ■まきの・なおこ 料理家、管理栄養士、ダイエットコーディネーター。「スタジオ食」代表。1968年、東京生まれ。女子栄養大学卒。おいしくてからだに優しく、元気になるレシピ、健康的なダイエット方法まで提案し、幅広く活躍中。著書も多数で、近刊は「冷凍保存のきほん」(主婦の友社)、「はじめてのシニアの健康スムージー」(家の光協会)。

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  • 豚肉のシソ巻き焼き(作り方1)__豚肉を広げみそを塗り、シソをのせてクルクル巻く(田中幸美撮影)
  • インゲンのごまあえ(ワンポイント)__インゲンは写真のように筋にそって裂くと、味がなじみやすい(時間がな いときは、省いてもよい、田中幸美撮影)
  • 料理家、管理栄養士、ダイエットコーディネーター。「スタジオ食」代表の牧野直子さん=2014年4月21日(田中幸美撮影)

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