【相川梨絵のバヌアツ通信】伝統文化と融合したすてきなアート
更新3カ月間籠もって
バヌアツ人は、ほとんどのことを独学で習得します。生まれたときから自然と見様見まねで覚えていきます。トニーの近所の人たちも、お土産用の木彫りを作っていたそうです。そして、トニーは初めて参加したナタンゴラカービングのワークショップで衝撃を受け、その講義が終わるとそのままブッシュへ3カ月間籠もり、ひたすらナタンゴラカービングを作り続けたのだそうです。これが、彼のアーティスト人生の始まりです。聞けば聞くほど、そのストーリーに引き込まれてしまうバヌアツ人アーティストたち。また、ご紹介したいと思います。(バヌアツ親善大使、フリーアナウンサー 相川梨絵(りえ)/SANKEI EXPRESS)
ブログ「相川梨絵のシャララーン劇場」でもバヌアツ生活を公開中。ameblo.jp/aikawa-rie/





