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【相川梨絵のバヌアツ通信】体験して納得! 娘の幼稚園

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【相川梨絵のバヌアツ通信】体験して納得! 娘の幼稚園

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 先月は、娘の幼稚園探しに奔走しておりました。バヌアツは独立前、イギリスとフランスの共同統治だったことから、幼稚園も学校も英語系とフランス語系に分かれています。そこで、ポートヴィラだけでなく、通える地域の幼稚園は私立も公立も片っ端から見学に行きました。

 私立は学費は高いですが、学校ではそれぞれの言葉でしか話さないため、言語は完璧になりそうです。公立は英語、フランス語と分かれていますが、基本、バヌアツのビシュラマ語で会話しています。歌などで少し言語を勉強するという形のようです。

 娘が小さいうちは、現地の学校に入れたいなと考えていたので、公立の学校に体験入園させてみることにしました。

 心配したトイレも

 最初に行ったのは、フランス語の幼稚園。ここは地元の子供しかいない完全にローカルな学校。喜んで教室に入った娘に、全員が「珍しい子がやってきたー」と集まって髪を触りまくります。バヌアツの子供たちはストレートヘアが珍しく、外国人の髪を触りたがります。これに、娘は怖くなってしまいました。泣いて「もう帰りたい」と言い出してしまいました。

このニュースのフォト

  • 「子供の日」の幼稚園。友達がいっぱいできました!=2015年7月24日、バヌアツ(相川梨絵さん提供)
  • 幼稚園を出ていよいよマーチングスタート!の写真。ちびっこと保護者は一緒に歩きます=2015年7月24日、バヌアツ(相川梨絵さん提供)
  • ファンドレージングの様子。煮込み料理やスポンジケーキなどが多かったです=2015年7月17日、バヌアツ(相川梨絵さん提供)
  • 幼稚園のそばの海。天気がいい時はここで道草してから家へ戻ります=2015年7月12日、バヌアツ(相川梨絵さん提供)
  • バヌアツ

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