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【相川梨絵のバヌアツ通信】体験して納得! 娘の幼稚園

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【相川梨絵のバヌアツ通信】体験して納得! 娘の幼稚園

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 次に訪れたのが公立の英語の幼稚園。家からは少し離れた村にあるのですが、校庭には遊具もあり、見た目も楽しそうです。すでに白人の子供が3人入園していたので、娘が入っても誰も気にすることはありません。娘はすんなりと幼稚園に溶け込み、楽しく遊ぶことができました。

 私が最も心配していたトイレも見せてもらいました。小さい子用のトイレがちゃんとあって、しかも適度に汚い! 日本からきた子供は「バヌアツの学校のトイレが汚くて入れない」とママ友達が悩んでいました。このトイレで慣れておけば、この先のバヌアツ生活も大丈夫でしょう。ということで、親子ともに気に入ったこの幼稚園にお世話になることにしました。

 「子供の日」街を行進

 最初の2日間こそ、子供は別れ際にぐずっていましたが、すぐに大好きになりました。通いだしてから1週間で、ビシュラマ語も話すようになりました。そして迎えた初めての「子供の日」。バヌアツでは一大イベントです。

このニュースのフォト

  • 「子供の日」の幼稚園。友達がいっぱいできました!=2015年7月24日、バヌアツ(相川梨絵さん提供)
  • 幼稚園を出ていよいよマーチングスタート!の写真。ちびっこと保護者は一緒に歩きます=2015年7月24日、バヌアツ(相川梨絵さん提供)
  • ファンドレージングの様子。煮込み料理やスポンジケーキなどが多かったです=2015年7月17日、バヌアツ(相川梨絵さん提供)
  • 幼稚園のそばの海。天気がいい時はここで道草してから家へ戻ります=2015年7月12日、バヌアツ(相川梨絵さん提供)
  • バヌアツ

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