【松田美智子の丸ごと食べちゃう】シンプルに主役級の一品 油揚げ
更新酸味との相性がいいので、お好みでゆずやすだちなどのかんきつ類を搾ってどうぞ。これだけでメーンディッシュになりそうなほど、満足感のある一品です。シンプルな調理方法だからこそ、油揚げはぜひいいものを使ってください。
油揚げは、まぜごはんにしてもおいしいです。じゃこと一緒にカリカリに炒めて油を落とし、食感を演出しましょう。また、青菜は最後に加えると色が飛ばず、きれいに仕上がります。材料こそシンプルですが、湯葉ごはんと同じぐらいのクオリティーの高さですよ! そのままはもちろん、おむすびやお弁当のごはんにもぴったりです。
素材のうまさ存分に
中に詰め物をして焼くのもおすすめ。今回は納豆と合わせて、大豆づくしにしてみました。トースターなどで焼くと、表面が焦げて中は冷たいまま…という悲しい事態になってしまうことがありますが、フライパンで蓋をして焼くことで、全体的に火が通り、ふっくらと仕上がります。また、卵を混ぜているのでふんわりとほどよく固まります。梅の酸味がほどよいアクセントになっていますので、お酒のおつまみに喜ばれることでしょう。
旬の蕪(かぶ)と合わせたさっと煮は、お揚げにだしがじゅわっと染みて、素材のおいしさを存分に教えてくれます。











