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東京株、14年10カ月ぶり終値1万8600円台乗せ 5日続伸
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14年10カ月ぶりの高値水準で取引を終えた24日の東京株式市場日経平均終値を示す証券会社の株価ボード=東京・八重洲(蔵賢斗撮影) 24日の東京株式市場は5日続伸した。日経平均株価の終値は、前日比136円56銭高の1万8603円48銭。終値として1万8600円台を回復したのは、2000年4月20日(1万8959円32銭)以来、14年10カ月ぶり。
午前は前日終値から上下に30円程度の小動きが続いたが、午後の取引に入り、大幅上昇が始まった。
連日の15年ぶり高値更新を警戒して利益確定売りも広がったが、国内景気の回復期待から買いが優勢となった。
終値が高値となり、取引時間中としては2000年4月25日(高値1万8630円30銭)以来の高値水準となった。
東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比5.45ポイント高の1508.28。東証1部銘柄の56%超にあたる1053が値上がり。昨年来高値を更新した銘柄は156あったが、ストップ高はなかった。