親指の付け根を中心にした円周上に、よく使うアプリを置く【拡大】
アプリの置き方に特にルールはありませんが、一番頻繁に使うアプリについては、スマホのホームボタンを押したときに最初に表示される画面に配置するのが便利です。
都心で仕事をしている人なら、電車の乗換アプリは不可欠でしょう。外回りの多い人なら地図やスケジュール、天気予報のアプリなども最初の画面に置いておきたいところです。
私は外出中に文章を打つことが多いので、テキスト入力アプリやマイクロソフトオフィスで作成された書類を読み書きできるアプリのほか、音声メモ用のボイスレコーダーもよく利用します。ツイッターやフェイスブック、ミクシィなどのSNS関係のアプリを頻繁に使うという人もいれば、音楽プレーヤーが一番という人もいるでしょう。仕事や日常のToDoリストを表示してスマホを備忘録にするのも便利です。
画面内でのアプリの配置にも気をつけましょう。スマホを片手で操作する場合、持った手の親指でアプリを選択することになりますから、親指の付け根を中心にした円周上に、よく使うアプリを置くと使いやすくなります。指の付け根部分(右利きなら右下、左利きなら左下)はタッチしにくいので、使用頻度の低いアプリを置くか、“空席”にしておきましょう。(松本佳代子)