「途中下車の旅」 ナレーション3代目は小日向文世さん

2015.12.16 19:00

小日向文世さん(撮影・古厩正樹)

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 日本テレビは16日、旅番組「ぶらり途中下車の旅」(土曜午前9時25分)のナレーションを、来年1月9日の放送から俳優の小日向文世さん(61)が務める、と発表した。俳優の滝口順平さん、「オヒョイさん」こと藤村俊二さん(81)に続く「3代目」となる。

 番組は、平成4年から放送されている長寿番組。ナレーションは、23年10月から藤村俊二さんが担当してきたが、今年10月から体調不良を理由に休養していた。太川陽介さんや石丸謙二郎さんらが代役を務めていたが、今回、藤村さんから日テレ側に降板の申し出があったという。

 小日向さんは「23年も愛されてきた番組に参加できることになり、とても感動しています。滝口順平さん、そして藤村俊二さんからのバトンを大切に引き継いでいきたいと思っています。2016年からの『ぶらり途中下車の旅』を、どうぞよろしくお願いいたします」とコメントした。

 日テレの尾高賢哉プロデューサーは小日向さんの起用理由について、「番組のテイストは守りつつ、抜群の知名度と独自の世界観、インパクトをお持ちの方。今や日本を代表する俳優の一人で、柔らかく温かい声をお持ちの小日向さんにオファーした」と説明している。

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