【日本発!起業家の挑戦】シェアリング・エコノミーの可能性 (1/6ページ)

2017.3.21 05:00

スペイシーの事業は、会議室の効率的な活用に貢献している
スペイシーの事業は、会議室の効率的な活用に貢献している【拡大】

 □スペイシー取締役CFO・梅田琢也氏に聞く

 Spacee(スペイシー)は、空いている会議室などのスペースを企業や個人が打ち合わせしたい人に効率的に貸すことができるサービスだ。シェアリング・エコノミーをビジネスに当てはめる面白い取り組みだ。

 スタートアップが「Uber(ウーバー)の○○版」とか「XX版Airbnb(エアー・ビーアンドビー)」などと紹介されるとき、特にそれがB2B(対法人)のサービスであるとき、私はサービスに懐疑的になることが多い。しかし、スペイシーは既に3年以上空きスペースのシェア事業を行っており、利用者、収益ともに伸びを見せている。昨年、500スタートアップス・ジャパンの投資先第1号としても話題になった。なにか秘訣(ひけつ)があるに違いない。

 日本、特に東京はシェアリング・エコノミー関連のスタートアップにとって、世界中のどの都市よりもずっと好条件を備えている可能性があるという。スペイシーの取締役CFO(最高財務責任者)の梅田琢也氏に話を聞いた。

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