伊藤忠商事、46.5%増で過去最高益 石炭価格などの上昇で金属事業が大幅好転

2017.5.2 18:55

 伊藤忠商事が2日発表した2017年3月期連結決算(国際会計基準)の最終利益は前年同期比で46.5%増の3522億円と2期ぶりに過去最高益を更新した。

 石炭や鉄鉱石価格の上昇で金属事業が大幅に好転し、米青果物大手ドール・フード・カンパニーの事業改善、ユニー・ファミリーマート統合に伴う持分変動による利益も貢献した。資本参加した国有複合企業の中国中信(CITIC)グループの取り込み利益も629億円寄与した。

 18年3月期の最終利益予想は13.6%増の4000億円を見込む。同日記者会見した岡藤正広社長は「病院事業に続くCITICなどとの大型の共同事業にも取り組む」と話し、非資源の収益基盤に自信を示した。

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。