
海物語の世界観とドラム演出の面白さをマッチさせた【拡大】
三洋販売(名古屋市千種区)は12日、東京都台東区の東京支社ショールームでグループ企業のサンスリー(同)製パチンコ新機種「CRドラム海物語」の内覧会を開催した。同機は、“マリンちゃん”のキャラクターでおなじみの三洋物産のフラッグシップタイトル“海物語”のシリーズ最新作。初となるドラムでの演出を実現した。
新機種では、ドラム搭載機ならではの「図柄を目で追う楽しさ」を徹底追求。また、大当たりへの期待度が高まる魚群演出では、盤面全体に光り輝く魚群が流れるなど、海物語独自の魅力とドラム演出をマッチさせ、プレーヤーに新たな楽しみ方を提供する。加えて、すべての大当たりの20%がノーマルリーチという期待感を常に持ちながら遊技できるスペックも特徴だ。
なお、ライトミドルと遊パチの2タイプをラインアップ。ライトミドルは大当たり確率229.9分の1、20回までのST+80回の時短を搭載。大当たりのうち22%で15ラウンドの出玉(約1620個)が獲得できる。ホールヘの導入は8月中旬以降を予定。