【埼玉発 輝く】ぎょうざの満洲、出店は「駅のそば」 女性従業員が半数、中華鍋にも工夫 (1/5ページ)


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  • ぎょうざの満洲・鶴ヶ島脚折店

 ■国産素材にこだわり、毎日食べても飽きない味に

 「3割うまい」のキャッチフレーズで有名な中華料理チェーン「ぎょうざの満洲」。「『うまい、安い、元気!』でうまさが3割増し」というのが本来の意味だが、実は原材料費、人件費、諸経費をそれぞれ3割ずつにする“バランス経営”の意味もある。店舗を増やして原材料を大量に仕入れ、その購入費を圧縮した分をさらに良い食材に向けることで価値の高い商品を再生産し続けているのだ。

 出店は「駅のそば」

 ギョーザの皮は北海道産、麺は栃木県産の小麦粉を使用。野菜も契約農家や自社ファームで生産する国産素材にこだわる。ギョーザの具材はたれの一部を除き、豚肉、キャベツ、ニンニクなどすべて国産。豚肉は主に青森県産のものを用い、堵畜後1週間以内の生肉を使用しているため独特の臭みがない。

 「肉と野菜のバランスがよくて臭みがない。家族の口にあうんです」と話すのは、北浦和駅西口店の常連、さいたま市桜区の主婦、五十嵐富美子さん(52)。5年ほど前、「おいしいから食べて」とご近所からいただいたのが「ぎょうざの満洲」との出合い。以来、週1回は生ギョーザをテークアウトし、家族4人で3パック(36個)をぺろりと平らげてしまう。

 ひたむきな努力は消費者に伝わっているようだ。店頭では、イートインだけでなく、テークアウトの客も後を絶たず、ランチタイムには店員がレジから離れる暇がないほどだ。

女性従業員が半数、中華鍋にも工夫

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