【業界団体だより】関西遊商、地域ボランティアと公園美化

関西遊商が地域と連携して行った浪速公園の美化活動。関西遊商、区役所関係者、地域ボランティアら計67人が参加した=大阪市浪速区
関西遊商が地域と連携して行った浪速公園の美化活動。関西遊商、区役所関係者、地域ボランティアら計67人が参加した=大阪市浪速区【拡大】

 全国遊技機商業協同組合連合会(全商協、会長・林和宏氏)所属の関西遊技機商業協同組合(関西遊商、理事長・草加和徳氏)は11月11日、大阪市浪速区役所や塩草地域協議会、地域ボランティアと協力し、組合員企業が多く所在するエリアの浪速公園の清掃活動を行った。

 活動開始以来、初夏と晩秋の年2回のペースで行われている同活動は、今回で6回目となる。

 当日は、関西遊商から47人、区役所関係者10人、地域ボランティア10人の計67人が参加。冒頭、浪速区を代表して馬場正和副区長が、関西遊商と地域の声かけでスタートした同取り組みに謝辞を述べるとともに、「浪速公園は浪速区内で一番大きな公園。この場所をきれいにすることは浪速区の安全な街づくりにもつながる」と評価した。

 参加者は公園内の各所で空き缶やペットボトル、たばこの吸殻などのごみを収集。家族連れで参加し、子供とともに汗を流す組合員の姿も散見された。

 関西遊商では、かねて清掃活動や防犯カメラの寄贈、植栽活動などを同公園で展開。今後も地域に根差した活動に積極的に取り組んでいくという。