
中国地方の遊技業界関係者が集まるなか産業のさらなる存在意義強化を誓う【拡大】
全国遊技機商業協同組合連合会(全商協、会長・林和宏氏)所属の中国遊技機商業協同組合(中国遊商、理事長・松原陽輔氏)は12日、広島市南区のホテルグランヴィア広島で新年互礼会を開催。組合員を中心に80人以上が参加した。
冒頭のあいさつで松原理事長は、射幸性抑制に向けた市場シフトが進む中、2004年以来となる規則改正案が発表されたことなどに触れつつ「遊技業界にとって非常に厳しい1年だった」と昨年を振り返り「本年も重要な課題が山積しているが、中国遊商はこれまで同様、根幹事業である中古機流通を通じて市場の活性化に寄与するとともに、社会貢献活動の拡充や各方面に対する支援をできるだけ行って参りたい」と意気込みを語った。
来賓には広島県警察本部生活安全部より宮尾豪範部長、同生活安全総務課の若岡利男課長が出席。祝辞に立った宮尾部長は、昨年における特殊詐欺防止に向けたオリジナルマスク1万枚の寄贈はじめ、日頃からの警察業務各般にわたる協力に謝辞。「これからも犯罪の抑止に向け、さらなる力添えをいただきたい」と、引き続きの協力を要請した。