サミー、積極的に夏を盛り上げ ビーチテニスなどのイベント協賛

 サミー(東京都豊島区)は7月14~9月2日までの期間、神奈川県三浦市三浦海岸で「SAMMY BEACH FIELD」を展開。ビーチサッカー・ビーチテニスのクリニックや大会、イベントアトラクションを通じて“感動体験”を提供する。

 第1弾として、日本ビーチテニス連盟公認によるJFBT史上最大のミックス大会『Sammy Cup2018ビーチテニスミックスダブルストーナメント』に協賛。ビーチテニスとは、「ビーチバレー」と「テニス」の特性を併せ持つ新しいスポーツで、得点方式はテニスと同様。ボールをバウンドさせずに空中でラリーをしながらポイントを取り合う。開催日は7月14、15日(16日予備日)。

 また同社は、7月28~9月2日にフジテレビジョンが主催する「ようこそ!! ワンガン夏祭り THE ODAIBA 2018」にも協賛する。同イベントは、東京都港区のフジテレビ本社屋を中心に、台場・青海周辺エリアにて開催。昨年の総来場者数は約400万人を動員し、ファミリー層を中心に老若男女がお台場をにぎわせる夏の恒例イベントとなっている。

 さらにサミーは、音遊(東京都目黒区)が主催する“OTODAMA SEA STUDIO 2018”内で、7月14日~9月2日まで「Sammy Entertainment Village」を展開。巨大スマートボール「デカスマ」やパチスロをベースにしたゲームのほか、同社が出資する各アニメコンテンツとのコラボも実施する。なお同イベントは、今年で14回目を迎える夏季限定の砂浜に建つライブハウス。毎年ミュージシャンなど300組以上が出演する。(ニュース提供・LOGOS×娯楽産業)