就活「圧迫面接」の真意とは? 怒鳴る、全否定…うつ発症するケースも (1/4ページ)

2013.3.3 18:00

【プロが教える就活最前線】

 3月に入り、就職活動も中盤へ差し掛かりました。いよいよ「面接」へ挑む就職活動生が増え始めました。

 近年、就職活動生を悩ませる種の一つとして、「圧迫面接」が挙げられます。圧迫面接とは、「うちの会社は激務だけど本当に大丈夫なのか」、「君はうちの会社に合っていないと感じるが、どう思うか」などと、わざと否定的、威圧的な質問を投げ掛け、それに対する学生の応答や対応をみる面談手法の一つです。以下、実際に内定塾に通う就職活動生が体験した実例をご紹介いたします。

 例)女子学生Aさん:大手ホテル会社の最終選考にて

1次選考から4次選考までは、集団面接が続いた。面接官も若手社員から人事部長まで様々であったが、ホテルのイメージ通り、温厚で穏やかな社員ばかりであった。

 そしていよいよ迎えた最終個人面接。面接官はホテルを統括している総支配人と副支配人の2名。

「他の会社へ行く事をお奨めするよ」

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