べーリンガー日本法人、働き方改革で独自のテレワークを導入

 ドイツの製薬会社べーリンガーインゲルハイムの日本法人、べーリンガーインゲルハイム・ジャパンは、働き方改革の一環として「Design Your Day!」をキーワードにした独自のテレワークを本格導入した。

 社員が限られた時間で最大の成果を発揮し、いきいきと活躍できるように働く場所や時間、頻度、取得理由といった利用制限を極力解除したのが特徴だ。国内であれば最大週5営業日、原則午前5時から午後10時の間で5分単位で取得できる。テレワークを取得する理由や人事部門への事前申請も必要ないという。

 同社では、「社員の多様な働き方、生き方を尊重することは、社員だけでなく企業にとってもプラス。今回のテレワーク導入は企業に新たな価値を提供し、持続可能なビジネスの成長に貢献する」(トーステン・ポール社長)と期待している。