舌の汚れでインフルエンザウィルスが増加!?  手洗い・うがいと合わせて行うべき「舌磨き」とは (1/2ページ)

 舌の汚れがインフルエンザウィルスを増殖させる!?

 全国的にインフルエンザが大流行! 東京都のホームページ上でも、2018年1月25日にインフルエンザ「流行警報」が出され、予防・拡大防止を呼びかけています。

 インフルエンザの感染経路は…感染した人の咳やくしゃみのしぶき(飛沫)に含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛沫(ひまつ)感染」と、間接的にウイルスに接することによる「接触感染」の2つが主に挙げられます。

 手洗い・うがいを心がける、マスクをするなどの一般的なインフルエンザ対策はもちろんですが…「舌を掃除する」ことも、インフルエンザのウィルス感染対策として有効と言われていることを知っていますか?

 口腔内の最近や舌の汚れ「舌苔(ぜったい)」が多いとインフルエンザウィルスが口腔に侵入しやすく、そして増殖しやすいと言われています。毎日歯磨きだけでなく舌を掃除することで、ウィルスの侵入を防ぎ、手洗い・うがいにと合わせて行うことで、よりインフルエンザ対策の効果が期待できます。

舌の手入れは、週1~2回を目安に行うのがオススメ