博報堂DYメディアパートナーズは21日、「アスリートイメージ評価調査」の結果を発表し「勢いを感じる」部門で今夏の甲子園大会で活躍した清宮(きよみや)幸太郎(東京・早実高)が1位となった。ラグビー日本代表の五郎丸歩(ごろうまる・あゆむ、ヤマハ発動機)は7位に食い込んだ。
総合1位は米大リーグのイチロー(マーリンズ)。2、3位はフィギュアスケート勢で、2位は羽生結弦(はにゅう・ゆづる、ANA)、3位は浅田真央(まお、中京大)だった。調査は9月30日から10月8日にインターネットを通じて全国の15~69歳、600人を対象に実施した。(SANKEI EXPRESS)