【写真で見るロールス・ロイス】(2)贅沢な室内空間が魅力の高級サルーン「ゴースト」 (1/2ページ)

  • 後席から眺める「ゴースト」の広々としたインテリア
  • ロールス・ロイス「ゴースト」(ブラック・バッジモデル)
  • ロールス・ロイス「ゴースト」(ブラック・バッジモデル)
  • ロールス・ロイス「ゴースト」。後席のドアはコーチドアだ(ブラック・バッジモデル)
  • 後席からの眺め
  • コーチドアのハンドル
  • 後席コーチドアのトリム
  • 「GHOST」のエンブレムが輝くサイドシルプレート
  • 「ゴースト」の後部座席
  • 後席のアームレスト
  • 後席用のエアアウトレット
  • 後席のドアトリム。インナーハンドルは金属製
  • 後席のアームレスト。シート調整ボタンも配置している
  • ロールス・ロイス「ゴースト」のインテリア
  • 「ゴースト」の高級感あふれるインテリア
  • 広々とした足元、厚みのあるヘッドレストやラムウールのマットレスが贅沢な空間を演出する
  • 大きなリヤシートに体を預けると、贅沢な時間の始まりだ
  • ブラック・バッジモデル専用のホイール


 イギリスの超高級自動車メーカー、ロールス・ロイスの注目車種を3回にわたって紹介するフォト企画の第2弾は、圧倒的なパワーと豪華なインテリアが魅力のサルーン「Ghost(ゴースト)」だ。(文・写真 大竹信生/SankeiBiz)

 高い運動性能

 ロールス・ロイスのゴーストは、フラッグシップの「ファントム」を“小型化”させた中核モデルの位置づけとなるが、実際は全長5399ミリ、ホイールベースを引き延ばしたエクステンデッドモデルに至っては5569ミリに達する5人乗りの大型サルーンである。

 パワートレーンは6.6リッターV12ターボエンジンに8速ATを組み合わせており、パフォーマンスや装備を向上させた特別車「ブラック・バッジ」モデルは603馬力、840Nmを絞り出す。ちなみに0-100キロ加速は4.8秒、最高速度250キロというスポーツカーのような高い運動性能を持つ。

カスタマイズで自分らしさを表現