東京都の小池百合子知事は8日、政府が今月12日に期限を迎える新型コロナウイルスの緊急事態宣言について、首都圏などでの延長を検討しているのを受け、「(期間が)いつまでになるかによって都としての準備をしなければならないので、注視したい」と述べた。都庁で報道陣の取材に答えた。
小池氏は感染者のうち、退院などで療養期間を終えた人が毎日4千人程度出ているとして「若干落ち着いてきた」との見方を示し、「重症者をしっかりと受け入れ、ケアしていく」と話した。
東京都の小池百合子知事は8日、政府が今月12日に期限を迎える新型コロナウイルスの緊急事態宣言について、首都圏などでの延長を検討しているのを受け、「(期間が)いつまでになるかによって都としての準備をしなければならないので、注視したい」と述べた。都庁で報道陣の取材に答えた。
小池氏は感染者のうち、退院などで療養期間を終えた人が毎日4千人程度出ているとして「若干落ち着いてきた」との見方を示し、「重症者をしっかりと受け入れ、ケアしていく」と話した。