自動運転バスとスマートバス停連携、福岡・みやま市

    YE DIGITALと西鉄エム・テックは30日、福岡県みやま市内のバス停(地域活動拠点の「ルフラン」前バス停)や、大分県杵築(きつき)市内にある大分交通の杵築インター停留所を含む全国6カ所に設置されたスマートバス停で、コロナ禍に伴いダイヤ改正などの業務量が増加しているバス事業者の業務削減効果を測定する実証実験を1日に開始すると発表した。

    また、それぞれのスマートバス停にQRコードを掲示し、ダウンロードデータから、同コードを活用した施策に関する検証も行う。産経新聞社は今回の実証実験で、同社が制作し好評の「猫どころカレンダー」の猫の写真をダウンロードコンテンツとして提供している。


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