医療従事者の3回目ワクチン接種始まる 京都市の病院

    医療従事者を対象とした新型コロナウイルスワクチンの3回目接種が1日、全国各地で始まり、京都市下京区の武田病院でも医師や看護師らが接種を受けた。京都市では来年3月までに、2回目接種から8カ月以上となる医療従事者計5万人の3回目接種を完了する見込み。

    新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を受ける医療従事者=京都市下京区の武田病院(田中幸美撮影)
    新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を受ける医療従事者=京都市下京区の武田病院(田中幸美撮影)

    この日は、武田純院長(69)をはじめ、医師や看護師らが予診後にファイザー製ワクチンを接種した。接種を終えた武田院長は「入院患者さんには、何らかの事情でワクチンを打つことができなかった人もいる。そうした方々にうつす可能性を最小化するためにも重要」と3回目接種の意義を強調した。

    武田病院では、来週から本格的な接種を始め、年内には職員約900人の接種を終える見込み。


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