ポルトガル、在宅勤務を義務化へ 年末年始

    ポルトガル政府は21日、新型コロナウイルスの新変異株オミクロン株の感染拡大を受け、今週末から国民に在宅勤務を義務付けるなど規制強化策を発表した。少なくとも来年1月9日まで続ける。地元メディアなどが報じた。

    バーやナイトクラブの営業も停止。ホテル滞在やスポーツ観戦などの際にも陰性証明を課す。

    ポルトガルのワクチン接種率は87%で世界有数の高さだが、21日の集計では新規感染の半数近くをオミクロン株が占めた。コスタ首相は記者会見で「対策を今取らなければ、年明けは状況がさらに悪化する」と語った。


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