米プロバスケットボールNBAは11日、各地で行われ、ウィザーズの八村塁は本拠地ワシントンでのサンダー戦に途中出場して14分39秒プレーし、7得点、2リバウンドだった。チームは122―118で競り勝ち、21勝20敗。
八村は復帰2戦目で今季初めて本拠地でプレーした。前戦に続いてベンチから出場し、第3クオーターに見せ場をつくった。1対1から鋭いドライブで相手守備を抜き去ると、そのまま豪快なリバースダンクをたたき込んで観客を沸かせた。
コート上を元気よく疾走し続け、ゴール下でパスを受けて得点するなど周囲との連係は上々だ。チームも接戦を制して2連勝。八村は「試合をやっていくごとに感覚やリズムは合ってくる」と話していた通り、実戦を重ねるごとにさらに調子は上向いていきそうだ。(共同)































