西武は17日、埼玉県所沢市の球団事務所で辻発彦監督、主将の源田壮亮内野手も出席して記者会見を開き、同県に本社を置く通信販売会社のベルーナと本拠地球場の施設命名権(ネーミングライツ)の契約を結び、3月1日から新たに球場名を「ベルーナドーム」にすると発表した。
契約期間は2027年2月28日までの5年間で契約額は非公表。奥村剛球団社長は「契約初年度に必ず優勝をつかみ、期待に応えられるように邁進(まいしん)する」と話した。
西武は05、06年にインボイス、07年にグッドウィル・グループと命名権契約を結び、14年12月には同じ西武グループのプリンスホテルが命名権を取得。17年からはメットライフと契約していた。ベルーナは15年からヘルメットに広告を付けている。































