千葉で6万羽超殺処分完了 養鶏場の鳥インフル

千葉県庁

千葉県は21日、鳥インフルエンザが発生した八街市の養鶏場で、計約6万3千羽の殺処分を完了したと発表した。専門機関の検査で「H5N1型」の高病原性と確定した。

県によると、従業員が18日、前日の17日より多い約250羽が死んでいることに気付き、県に連絡した。県内での鳥インフルエンザ発生は今季2例目。


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