中国外務省の趙立堅副報道局長は30日、ペロシ米下院議長と台湾の頼清徳副総統がオンラインで会談したことに反発する談話を出し、米側に抗議するため厳正な申し入れをしたと明らかにした。台湾当局者との交流を停止するよう米側に求めた。
談話は、米台の公的な往来が米中関係や台湾海峡の安定を損なうと指摘し、「台湾独立勢力に誤ったシグナルを送らない」よう米側に促した。
頼氏は28日、外遊先のホンジュラスからの帰路に立ち寄った米サンフランシスコでペロシ氏と会談した。(共同)
中国外務省の趙立堅副報道局長は30日、ペロシ米下院議長と台湾の頼清徳副総統がオンラインで会談したことに反発する談話を出し、米側に抗議するため厳正な申し入れをしたと明らかにした。台湾当局者との交流を停止するよう米側に求めた。
談話は、米台の公的な往来が米中関係や台湾海峡の安定を損なうと指摘し、「台湾独立勢力に誤ったシグナルを送らない」よう米側に促した。
頼氏は28日、外遊先のホンジュラスからの帰路に立ち寄った米サンフランシスコでペロシ氏と会談した。(共同)