人気アニメ「鬼滅の刃」の登場キャラクターをあしらった全日本空輸の特別デザイン機が31日、福岡空港に初就航した。主人公、竈門炭治郎ら4人の人気キャラクターが機体に大きく描かれ、空港には一目見ようと多くの見物客らが訪れていた。
特別デザイン機はボーイング767を使用し、31日から定期便としての運航が始まった。2月15日まで羽田空港と福岡、伊丹、新千歳の3空港をそれぞれ結ぶ路線を毎日1往復ずつ運航する。福岡空港には午前9時半に到着し、同10時20分に出発する。
機内は座席頭部のカバーが炭治郎が羽織る着物の模様になっているほか、客室乗務員はキャラクター、禰豆子の着物をイメージしたエプロンを着用する。登場キャラクターによる機内アナウンスも流れる。
特別デザイン機は昨年12月から1年間の予定で始まったキャンペーンの一環。令和3年度中に2機目も就航する予定だ。































