IMFと世界銀行、モロッコでの総会を2023年に再延期

    米首都ワシントンにあるIMF本部の建物(共同)
    米首都ワシントンにあるIMF本部の建物(共同)

    国際通貨基金(IMF)と世界銀行は1月31日、今年10月に予定していたモロッコ・マラケシュでの年次総会を1年再延期し、2023年10月に開催すると発表した。「新型コロナウイルス感染症の不確実性が継続しているため」としている。

    新型コロナ流行前には、21年秋の開催地として予定していた。今年10月の総会は、IMFと世銀の本部がある米首都ワシントンに変更する。

    年次総会は通常、ワシントンで2年続けて開き、3年目は加盟国で開催している。(共同)


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