ENEOS(エネオス)ホールディングスと電源開発(Jパワー)は、二酸化炭素(CO2)を回収して地中に閉じ込める「CCS」と呼ばれる技術の実用化で協力する。貯留地の調査に着手し、令和12年の稼働を目指す。民間企業では国内初の計画になるという。CCSは政府が北海道苫小牧市で実証実験を行うなど、脱炭素社会の新技術として注目されている。エネオスとJパワーは両社の石油精製施設や火力発電所から出るCO2を分離、回収する計画で、両社の施設が立地する西日本で貯留が可能な候補地を探す。他の企業が排出したCO2を幅広く受け入れる構想もある。
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