日本自動車工業会(自工会)の豊田章男会長(トヨタ自動車社長)は19日の記者会見で、令和5年に開催予定の東京モーターショーについて「『JAPANオールインダストリーショー』という名前にしたいと思っている」と述べ、国内の全産業で連携していく考えを示した。
豊田氏は「スタートアップ企業も巻き込んでいくことで、たくさんの人が集まる場にしたい」と強調した。「全く新しいショーを目指して名実ともに変革していく」とも述べた。
自動車のロシア事業については「決断や判断がステークホルダー(利害関係者)から理解と共感を得るという軸がぶれないように、状況を注視しながら対応を続けていく以外にない」と説明した。































