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北朝鮮発熱、1万人下回る 23日連続で減少

北朝鮮の朝鮮中央通信は25日、新型コロナウイルス感染などが疑われる発熱患者が24日夕までの1日で新たに約9600人確認されたと伝えた。前日より約1400人少なく、23日連続の減少。5月13日の発表開始以来、初めて1万人を下回った。4月末以降の発熱患者の累計は470万人超で、99%は回復したとしている。これまで伝えられた死者の合計は73人。

新型コロナの検査を行う平壌市衛生防疫所の職員。朝鮮中央通信が10日に配信した(配信元が画像の一部を加工しています、朝鮮通信=共同)
新型コロナの検査を行う平壌市衛生防疫所の職員。朝鮮中央通信が10日に配信した(配信元が画像の一部を加工しています、朝鮮通信=共同)

一方、同通信は金徳訓首相が新型コロナとは別の「急性腸内性感染症」の患者が出ている穀倉地帯の南西部、黄海南道で現場視察を行い、防疫状況や梅雨を前にした農場の洪水対策を確認したと伝えた。日時は不明。(共同)


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