マツダが低燃費技術の粋をこらしたクリーンディーゼルエンジン「スカイアクティブD2.2」【拡大】
ディーゼル車はもともとガソリン車より燃費が2~3割低い。日本の車の1割をディーゼルに置き換えれば、二酸化炭素(CO2)排出量を年間200万トン削減できるという。
環境意識の高まりとガソリン価格の高止まりを背景に、ディーゼルの「復権」はさらに加速しそうだ。スカイアクティブ-Dは排気量2200ccの1機種のみだが、山内会長兼社長は「期待を持ってマツダを見てほしい」と、今後の拡充に意気込みを示す。(山沢義徳)