ギャラクシーエージェンシーの「シャッフル飲み会」。社員同士の情報共有が大きな目的だ=大阪市中央区(ギャラクシーエージェンシー提供)【拡大】
飲み会では、とくにテーマを決めたりはせず、社員が自分の言いたいことを語り合う。アルコールの助けもあって、別の部署の同僚であっても和気藹々(あいあい)と盛り上がるという。
ただしご法度も。アルコールハラスメント、パワーハラスメント、セクシャルハラスメントの“3ハラ”は禁止だ。
もともとはランチでスタート
森村さんは今月12日の「シャッフル飲み会」に参加。会場は会社近くの居酒屋で、森村さんを含めた女性社員2人、男性社員3人の5人が集まり、「趣味の話や休日の過ごし方などの話題で盛り上がった」という。
このシャッフル飲み会。2年前の夏にスタートした「シャッフルご飯」がバージョンアップしたものだ。シャッフルご飯も月に一度、社員5~6人のグループがランチをとりながらコミュニケーションを図るという取り組みだった。
今年に入って「より社員の本音が出るような会にしたい」(担当者)ということで、今の飲み会スタイルになった。
職場を結びつけるのは、いいお酒。なんとも理解のある会社なのだ。