進化する遠赤外線ヒーター 自動節電、不在感知…新商品続々 (2/3ページ)

2014.2.23 07:05

 室温が20度以上になるとセンサーが感知して運転を自動的に抑える「センサーモード」は、最大4割の節電が可能だ。例えば、エアコンとセラムヒートを同時にオンにした場合、ヒーターがフル運転し、エアコンが立ち上がった段階で自動的にパワーを落とす。

 用事で少しの間、部屋を離れるときなどに使える「待機モード」という機能もある。ボタンを押すとパワーを最小に抑え、同モードを解除しなければ約15分後に運転を停止する。店頭想定価格は3万7千円前後だ。

 細かな温度調整も

 コロナ(新潟県三条市)は、10段階で温度調節できる「コアヒート」を展開。温度調整は「1」が390ワット、「10」なら1100ワットのパワーで運転。10分以上部屋に人がいないことをセンサーで感知し、自動で省エネ運転に切り替わる機能が付いている。

「自分に合う商品を見つけてほしい」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。