新型掃除機、熾烈な“吸引対決” ハイブリッド、パワー、ロボット…主流は? (1/4ページ)

2013.12.2 06:00

パナソニックが10月に発売したハイブリッド掃除機。コードの届かない場所でも使用できる

パナソニックが10月に発売したハイブリッド掃除機。コードの届かない場所でも使用できる【拡大】

 1年の汚れを落とす大掃除のシーズン、必需品はやはり掃除機。紙パック不要のサイクロン式で人気の英ダイソン、ロボット式で有名な米アイロボットの「ルンバ」など、近年目立つのは外資系の製品だ。対抗馬として国内トップシェアのパナソニックが発売したのが「ハイブリッド」。コード、コードレスの両方で使用でき、どちらも同等の吸引力を持つ。日本車同様、掃除機でもハイブリッドは世界の主流になるか。

 いいとこ取り

 パナソニックのハイブリッド掃除機は高出力のリチウムイオン電池を搭載し、コード式でもコードレスでも使用できる。交流と充電両用は家庭用としては初めて。年末商戦の主力商品として10月20日に発売された。

 コード式は吸引力が高い半面、コードが家具に引っかかったり、移動の際にコンセントをはめ直したりすることへのストレスがある。パナソニックのアンケートでも回答者の7割超がコードレス機能を「欲しい」と答えたが、コードレスには「パワー不足」「充電切れ」などへの懸念があることも分かった。

掃除機に最適なパワーと持続力を両立させた電池の開発に成功

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