五輪選手支援、アスナビ成果 JOCの「息の長い支援」 (4/4ページ)

2014.2.24 07:00

 スノーボード男子ハーフパイプメダリストの平野歩夢は装着用カメラメーカーの米ゴープロが、平岡卓は韓国・サムスン電子がそれぞれ支援。いち早く目をつけた海外企業がイメージアップの果実を得た。

 今回、メダルには届かなかったが、アスナビを通じてソチ五輪に出場した選手らの活躍は目覚ましいものとなった。成果を出し始めたアスリートの就職支援プロジェクトについて、JOCの担当者は「まだ選手が活動費に困っているとの認識が薄い。アスナビの認知度もまだまだこれから。20年の東京五輪に向けもっと根づかせたい」と意気込む。(井田通人)

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